新作能「媽祖」
-劇場版-

  • 大ホール
  • 伝統芸能
江之浦の海に着想を得て、台湾の女神<媽祖>を通じて“世界への祈り”を紡ぐ物語ーー新作能「媽祖」。
京都観世会館で好評を博した初演(2022年4月)を経て、小田原三の丸ホールの劇場空間を生かした"劇場版"として新たに生まれ変わります。
企画・演出の観世流シテ方:片山九郎右衛門をはじめ、現代能楽/狂言界を牽引する豪華出演者による共演もお楽しみください。

公演に先立ち、2022年11月1日(火)には、本企画のプレトーク「片山九郎右衛門×玉岡かおる×やなぎみわ」を開催。合わせてご参加ください。
©︎tsuranari.com
日時 2023年1月15日(日)
14:00 開演(13:00 開場)
会場 大ホール
料金 【全席指定】
SS席:13,000円、S席:11,500円、A席:9,500円
B席:7,000円、C席:4,500円
2階バルコニー席ペア券(完売):8,000円
U25(25歳以下):4,000円、U18(18歳以下):1,000円

※U25、U18は三の丸ホールWEB・窓口のみのお取り扱い。枚数限定、1階バルコニー席・B席(予定枚数終了)・C席からのご案内です。
チケット販売
2022年9月17日(土)10:00~ WEB先行発売
2022年10月1日(土)10:00~ 窓口発売

■小田原三の丸ホール
WEB(24時間受付・販売初日は10:00〜)
窓口(10:00~20:00/第1・3月曜、12/29~1/3休)

■ハルネ小田原街かど案内所(10:00〜19:00)

■南足柄市文化会館 窓口(9:00〜17:00/月曜、祝翌日休)
出演 片山九郎右衛門(媽祖)、野村萬斎(明神)、宝生欣哉(大伴家持)、味方 玄(千里眼)、分林道治(順風耳)、​​茂山逸平(津守) 他

竹市 学(笛)、吉阪一郎(小鼓)、亀井広忠(大鼓)、前川光範(太鼓)
スタッフ 企画・演出:片山九郎右衛門
原作・台本:玉岡かおる

映像監修:杉本博司 撮影:鈴木 心
主催 / お問合せ 主催:市民ホール文化事業実行委員会 共催:小田原市
お問合せ:0465-20-4152(小田原三の丸ホール)
その他クレジット
制作:公益財団法人 片山家能楽・京舞保存財団、公益財団法人 小田原文化財団
協力:一般社団法人小田原市観光協会
「新作能〈媽祖〉プロジェクト」
※2022年4月2日(土)に京都観世会館で初演。

2022年9月17日(土)10:00~WEB先行発売開始!
2022年10月1日(土)10:00~窓口発売開始

新作能「媽祖」ー劇場版ー
片山九郎右衛門さん・野村萬斎さん メッセージ!

新作能「媽祖」ー劇場版ー プロモーション映像

230115媽祖_席割

230115媽祖_席割(2.6MB)

 

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片山 九郎右衛門 かたやま・くろうえもん / 企画・演出・出演

観世流能楽師シテ方。1964年片山幽雪(九世片山九郎右衛門・人間国宝)の長男として京都に生まれる。祖母は京舞井上流四世家元井上八千代(人間国宝)、姉は五世家元井上八千代(人間国宝)。父及び八世観世銕之亟(人間国宝)に師事。片山定期能楽会を主宰。全国各地で多数の公演に出演する他、ヨーロッパ、アメリカでの海外公演も積極的に参加。また、学校へ出向いての能楽教室の開催、「能の絵本」の制作、能舞台のCG化など、若年層のための能楽の普及活動も手掛ける。
2011年に十世片山九郎右衛門を襲名。重要無形文化財(総合指定)保持者。京都府文化賞奨励賞、京都市芸術新人賞、文化庁芸術祭新人賞、日本伝統文化振興財団賞、京都府文化賞功労賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、観世寿夫記念法政大学能楽賞を受賞。
公益社団法人京都観世会会長、公益財団法人片山家能楽・京舞保存財団理事長。
【公式WEBサイト】https://www.arc.ritsumei.ac.jp/k-kanze/

野村 萬斎 のむら・まんさい / 出演

1966年4月5日生 B型 東京都出身。祖父・故六世野村万蔵及び父・野村万作に師事。 重要無形文化財総合指定者。3歳で初舞台。東京藝術大学音楽学部卒業。「狂言ござる乃座」主宰。 国内外で多数の狂言・能公演に参加、普及に貢献する一方、現代劇や映画・テレビドラマの主演、舞台『敦-山月記・名人伝-』『国盗人』など古典の技法を駆使した作品の演出、NHK『にほんごであそぼ』に出演するなど幅広く活躍。各分野で非凡さを発揮し、狂言の認知度向上に大きく貢献。現代に生きる狂言師として、あらゆる活動を通し狂言の在り方を問うている。 94年に文化庁芸術家在外研修制度により渡英。 芸術祭新人賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、朝日舞台芸術賞、紀伊國屋演劇賞、芸術祭優秀賞等、受賞多数。18年、演出・主演舞台『子午線の祀り』で毎日芸術賞千田是也賞を受賞。作品は読売演劇大賞最優秀作品賞にも輝いた。 21年、観世寿夫記念法政大学能楽賞、22年、松尾芸能賞・大賞受賞。 2002~2022年3月 世田谷パブリックシアター芸術監督を務めた。東京藝術大学客員教授。 2021年4月より石川県立音楽堂邦楽監督、公益社団法人全国公立文化施設協会会長。
【公式WEBサイト】http://www.mansaku.co.jp/
【野村萬斎 Twitter】https://twitter.com/mansai_gozaru

杉本博司 すぎもと・ひろし / 映像監修

1948年東京生まれ。1970年渡米、1974年よりニューヨーク在住。活動分野は、写真、インスタレーション、演劇、建築、造園、執筆、料理、と多岐に渡る。杉本のアートは歴史と存在の一過性をテーマとしている。2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2009年には公益財団法人小田原文化財団を設立。1988年毎日芸術賞、2001年ハッセルブラッド国際写真賞、 2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞。2010年秋の紫綬褒章受章。2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。2017年文化功労者。3月に日本経済新聞「私の履歴書」を大幅加筆した「影老日記」(新潮社)を刊行。
2012年より、小田原ふるさと大使に就任。
【公式WEBサイト】https://www.sugimotohiroshi.com
【小田原文化財団WEBサイト】http://www.odawara-af.com/ja/

プレトーク決定!
\9/17(土)10:00~ 三の丸ホールWEB・窓口にて予約開始 /

新作能「媽祖」ー劇場版ープレトーク
片山九郎右衛門×玉岡かおる×やなぎみわ

【新作能「媽祖」-劇場版ー】公演をよりお楽しみいただくべく、本作の発起人である片山九郎右衛門さん、原作者の玉岡かおるさん、そして、現代美術作家・舞台演出家で、台湾文化にも精通している やなぎみわさんによるプレトークイベントを行います。
【日時】11月1日(火)18:30~20:00(18:00 開場)
【場所】小田原三の丸ホール 小ホール
【料金】全席自由 1,000円
 ※車いす席あり、難聴者支援装置対応。三の丸ホールに要問い合わせ。
【出演】片山九郎右衛門(観世流能楽師シテ方 / 新作能「媽祖」企画・演出・出演)
    玉岡かおる(小説家 / 新作能「媽祖」原作)
    やなぎみわ(現代美術作家・舞台演出家)
【申込方法】小田原三の丸ホール WEBサイト・三の丸ホール 窓口のみで受付

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