即興演奏コンサート
improvisation concert

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台湾のフリー・ジャズおよびアヴァンギャルド(前衛音楽)シーンを牽引するピアニスト、李世揚(リー・シーヤン)が来日。

日本の音楽家、赤い日ル女(声)、森重靖宗(チェロ他)と共演。

日時 2026年11月10日(火)
19:30開演(19:00開場 )
会場 スタジオ
料金 【全席自由】
※当日券のみです。
一般 2,000円
学生 1,000円
チケット販売
<主催取り扱いのみ>
※当日スタジオ内の受付にてご精算ください。
(主催:070-5546-2135)
出演 ・李世揚 / Shih-Yang Lee (ピアノ) from Taiwan
instagram:@shihyang.lee
・赤い日ル女 / Akaihirume (声)
instagram:@akaihiru_me
・森重靖宗 / Yasumune Morishige (チェロ、声、エレキギター)
公演概要 台湾のフリー・ジャズおよびアヴァンギャルド(前衛音楽)シーンを牽引するピアニスト:李世揚(リー・シーヤン)と、日本の音楽家:赤い日ル女(声)、森重靖宗(チェロ他)による即興演奏コンサートです。
主催 / 問い合わせ先
森重靖宗 
TEL:070-5546-2135
Mail:pannametta@yahoo.co.jp

李世揚 / Shih-Yang Lee (piano) from Taiwan

李世揚(リー・シーヤン)は、台湾のフリー・ジャズおよびアヴァンギャルド(前衛音楽)シーンを牽引するピアニスト/即興演奏家/作曲家。6歳からクラシック・ピアノを学び、20年以上にわたる厳しい訓練を経て即興演奏と作曲の世界へ進出。

即興演奏グループ「Ka Dao Yin(卡到音)」の創設者・共同リーダーとして活動するほか、日本のドラム界の重鎮・豊住芳三郎やベルギーの巨匠フレッド・ヴァン・ホーフをはじめ、世界各国の著名な音楽家と多数共演。音楽のみならず、演劇やコンテンポラリー・ダンス(驫舞劇場など)とのジャンルを超えた協働プロジェクトでも高い評価を得ており、台湾の権威ある「台新藝術獎」を複数回受賞・ノミネートされている。

主要な音楽賞においても、「金音創作獎」で最優秀ミュージシャン賞や最優秀ジャズ・アルバム賞を受賞したほか、「傳統藝術金曲獎」でも最優秀クロスオーバー音楽アルバム賞を獲得。ヴァン・ホーフとの共演作品『Galactic Alignment』は米『New York City Jazz Record』誌の「2013年新作佳作」に選出される。

2013年には、フランスの「MÉTÉO Festival Mulhouse」クロージング公演に台湾人アーティストとして初めて招聘され、欧米やアジア各国で精力的にツアーを開催。「台湾国際即興音楽節」の共同創設者・キュレーターとしても、世界中の即興演奏家を繋ぎ、音楽シーンの発展に大きく貢献している。

 

赤い日ル女 / Akaihirume (voice)

歌手。多様な発声による即興表現と自作曲の両方で、単独での演奏や様々な分野の表現者と共作、共演活動をしている。

作曲家であるカール・ストーン氏とのコラボレーションは2015年に始まり、以降アジア、北米ツアーに同行。2019年に、彼のアルバムで同名タイトル曲の「HIMALAYA」を発表、BBC Proms Japanに出演。2023年に、Other Minds Festival(サンフランシスコ)で彼のマルチチャンネルオーディオ及び映像作品「Re:gendo」の世界初演にヴォーカリストとして参加。2025年に、Bang on a Can Long Play Festival(ブルックリン)、Send + Receive(ウィニペグ)への出演を含む北米ツアーの後、QUANTUM ARIAの名を冠して正式結成。

 

森重靖宗 / Yasumune Morishige (cello)

音楽家。 チェロ、ギター、声、エレキベース、ピアノ等を用い、即興演奏を中心に音楽活動を行う。国内外の数多くの音楽家やダンサー等と共演する。灰野敬二率いるロックバンド、不失者のベーシストとして活動した(2015年6月~2017年7月、2021年12月~2025年11月)。 James Hullick、Cal Lyallとのトリオ、Uminari、赤い日ル女とのヴォイス・デュオ、一十(Hito)等のユニットでも活動。ピアノによる自作曲の弾き語り等も行う。また、写真集を出版するなど、表現の幅を広げている。

 

 
 

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