1882年に創設された、ロシアを代表する交響楽団。旧称は「レニングラード・フィルハーモニー交響楽団」、冷戦時代を通じて国際的な名声を築き上げた楽団である。ロシア音楽のみならず、世界各国のクラシック音楽の発展に大きく貢献。特に20世紀には、エフゲニー・ムラヴィンスキーの指揮のもと、ショスタコーヴィチやプロコフィエフなどの作品の初演を数多く手がけ、世界的な評価を高めてきた。レパートリーも幅広く、ロシアの作曲家による作品はもちろん、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーなどヨーロッパの主要な作曲家の交響曲や管弦楽作品も得意としている。数多くの名指揮者が携わってきており、現在はニコライ・アレクセーエフが首席指揮者を務めている。今回が8年ぶりの来日となる。
サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団 小田原公演
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サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団 待望の来日公演が決定!
ロシア音楽界の至宝、サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団が8年ぶりの来日を果たします。ロシア音楽の伝統と革新を受け継ぎ、その圧倒的な演奏力で世界中の聴衆を魅了し続ける名門オーケストラ。
今回の来日公演では指揮者ニコライ・アレクセーエフが名曲の魅力を最大限に引き出します。どうぞお見逃しなく!
| 日時 | 2026年10月17日(土) 14:00開演(13:15 開場) |
|---|---|
| 会場 | 大ホール |
| 料金 | 【全席指定】 S席:24,000円 A席:20,000円 B席:16,000円 C席:12,000円 D席:8,000円 |
| チケット販売 | 2026年4月18日(土)10:00~ 発売開始 <WEBサイト>(24時間受付・予約開始初日は10:00〜)
・三の丸ホールWEBチケット(窓口でのチケット受け取りは三の丸ホール窓口となります。) <窓口>
・三の丸ホール窓口(10:00~20:00/第1•3月曜休 ※祝日の場合翌平日休) |
| 出演 | ニコライ・アレクセーエフ(指揮) サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団(管弦楽) |
| 曲目 | ストラヴィンスキー:「春の祭典」 チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 |
| 年齢制限 | 未就学児入場不可 |
| 主催 | MIYAZAWA & Co. ロシア文化フェスティバル組織委員会 |
| 問い合わせ先 | サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12-15時) |
| 共催 | 小田原三の丸ホール |
| 後援 | ロシア連邦外務省/ロシア連邦文化省 駐日ロシア連邦大使館 ロシア連邦協力庁/ロ日協会/INARTEX |
2026年4月18日(土)10:00~チケット発売開始!
ニコライ・アレクセーエフ Nikolay Alexeev/指揮 Conductor
サンクトペテルブルク音楽院で学ぶ。繊細かつ力強い表現力に定評があり、その解釈は伝統を重んじながらも、新しいアプローチを積極的に取り入れている。ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めたほか、チャイコフスキー交響楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団などと共演。国外では、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ロッテルダム、ドレスデン、シュトゥットガルト、コペンハーゲンの各フィルハーモニー、ベルリンおよびボルチモア交響楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団、BBCスコティッシュ交響楽団、などと共演。2022年よりサンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者。
©Stas Levshin
サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団 St. Petersburg Philharmonic Orchestra/管弦楽
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