神奈川フィルハーモニー管弦楽団 小田原三の丸ホール 公演

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ご来場のお客様へ
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、出演者・スタッフへのプレゼントやお手紙、お花やお菓子などの差し入れはお断りしております。ご了承ください。

♪ 当日券情報 ♪
14:00より大ホール入口(建物 2階)にて、発売します。
※S・A・B席ともに僅少。
※2階見切れ席(3,000円)も発売いたします。
※お支払い方法は現金のみです。
※U25、U18チケットの方は、入場時に年齢のわかる身分証のご提示をお願いします。

更新日:2023.3/18(土)

 神奈川県を拠点に全国各地で活躍する<神奈川フィルハーモニー管弦楽団>が、小田原三の丸ホールに初登場!
 次代クラシック界の中心に期待されるチェリストの宮田大をソリストに迎え、懐の深い感性で<神奈川フィル>も絶大なる信頼を寄せる指揮者・飯森範親との豪華共演でお届けいたします。
日時
2023年3月19日(日)
15:00 開演( 14:00 開場)
会場 大ホール
チケット料金
【全席指定】
S席:6,000円 A席・車いす席:4,500円 B席:3,500円
2階バルコニー席ペア券:6,500円(完売)
U25(25歳以下):3,000円
U18(18歳以下):1,000円
※未就学児入場不可

【受付終了しました (2023.3.4追記)】
春のクラシックセット券:10,000円(3/4「三の丸クラシックス2023春Ⅰ」+4/23「三の丸クラシックス2023春Ⅱ」と)
チケット販売
●11/26(土)10:00〜WEB先行予約
●12/10(土)10:00〜窓口発売開始
■小田原三の丸ホール
WEB(24時間受付・販売初日は10:00〜)
窓口(10:00~20:00/第1・3月曜、12/29~1/3休)

■ハルネ小田原街かど案内所(10:00〜19:00)

■南足柄市文化会館 窓口(9:00〜17:00/月曜、祝翌日休)
出演
飯森範親(指揮)
宮田 大(チェロ)*
神奈川フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)
曲目 J.ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番、第5番
A.ドヴォルザーク:チェロ協奏曲*
P.I.チャイコフスキー:交響曲第5番
年齢制限
ほか留意事項
※未就学児入場不可
・難聴者支援装置あり(三の丸ホール 0465-20-4152まで要お問い合わせ)
※新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策にご協力のほど、よろしくお願いいたします。
主催 / 問い合わせ先 主催:市民ホール文化事業実行委員会・小田原市
(事務局 小田原三の丸ホール)/0465-20-4152

2022年11月26日(土)10:00~WEB先行発売開始!
2022年12月10日(土)10:00~窓口発売開始

 飯森範親さん・宮田大さん プチインタビュー動画 
演奏楽曲についてご紹介いただきました!

♪U25限定! 公開リハーサル実施が決定しました(3/12締切)
25歳以下限定で、本公演のチケットをご購入の希望者先着30名の方に公開リハーサルを行います♪
音楽がつくられていく貴重な現場を、ぜひご覧ください。

[日時] 2023.3/19(日)11:00〜(集合 10:45)
[会場] 小田原三の丸ホール 大ホール
[料金] 無料(ただし、本公演チケットの購入が必要)
[対象] 小学生〜25歳 ※小学生は保護者1名の同伴が可能。
[申込方法]
2/11(土・祝)10:00〜
三の丸ホールWEB もしくは 窓口にて。申込締切は3/12(日)です。
※WEB受付は当館からの返信メールをもって受付完了。
[その他注意事項]
・場合によってスタート時刻が変更する場合があります。その際は、いただいたメールアドレス等に連絡いたします。
<チケット席種 座席表>

飯森範親(指揮) Norichika Iimori

神奈川県 鎌倉市生まれ・葉山町育ち。
桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリン、ミュンヘンで研鑚を積み、これまでにフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコ・フィル、モスクワ放送響等に客演。2001年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)に着任し、ベートーヴェンの交響曲全集を録音するとともに、日本ツアーを成功に導いた。
国内では1994年以来、東京交響楽団と密接な関係を続け、専属指揮者、正指揮者、特別客演指揮者を歴任。2003年、NHK交響楽団定期演奏会にマーラーの交響曲第1番でデビュー。2006年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞、2007年より山形交響楽団音楽監督に就任し、そのエネルギッシュな活動は高い評価を受けている。
現在、パシフィック フィルハーモニア東京音楽監督、日本センチュリー交響楽団首席指揮者、山形交響楽団桂冠指揮者、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、東京佼成ウインドオーケストラ首席客演指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者。2023年4月より群馬交響楽団常任指揮者に就任予定。
2020年10月、新国立劇場のシーズンオープニング公演であるブリテンのオペラ「夏の夜の夢」を指揮、好評を博し大成功を収めた。
【オフィシャルWEBサイト】 http://iimori-norichika.com/
公式Twitter

©s.yamamoto

宮田 大(チェロ) Dai Miyata

2009年、ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。これまでに参加した全てのコンクールで優勝を果たしている。その圧倒的な演奏は、作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。
スイスのジュネーヴ音楽院卒業、ドイツのクロンベルク・アカデミー修了。録音活動も活発で、2021年にウェールズ弦楽四重奏団、三浦一馬、山中惇史らを迎えた「Piazzolla」をリリース。
2020年はギタリスト・大萩康司との初のデュオアルバム「Travelogue」。2019年はトーマス・ダウスゴー指揮、BBCスコッティッシュ交響楽団との共演による「エルガー:チェロ協奏曲」をリリース。欧米盤が、欧州のクラシック界における権威のある賞の一つ「OPUS KLASSIK2021」において、コンチェルト部門(チェロ)で受賞。マスメディアでも「らららクラシック」「題名のない音楽会」「徹子の部屋」などへ出演している。
使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製A.ストラディヴァリウス“Cholmondeley”である。
【公式WEBサイト】https://daimiyata.com
©日本コロムビア

神奈川フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽) Kanagawa Philharmonic Orchestra

1970年に神奈川県を本拠地とする唯一のプロ・オーケストラとして発足。地域に密着した音楽文化の創造をミッションとして、神奈川県全域をはじめ、全国各地で幅広い活動を続けている。1978年に一般財団法人、2014年には公益財団法人として認定されている。
横浜・川崎を中心とする定期演奏会や特別演奏会、県内各地を回る巡回公演などの主催公演を開催。音楽教育にも積極的で、小中学校での音楽鑑賞教室を全国各地で開催し、広い世代に音楽の魅力を伝え、また医療機関や特別支援学校への出張演奏も積極的に行っている。
YouTubeチャンネルによる映像配信や、ソーシャルネットワークサービス(SNS)など幅広いメディア利用に意欲的に取り組み、多方面で注目を集めている。2020年には創団50周年を迎え、現在、指揮者陣には、音楽監督に沼尻竜典、名誉指揮者に現田茂夫、特別客演指揮者に小泉和裕を擁し実力、人気ともに、益々注目されているオーケストラである。
【オフィシャルWEBサイト】www.kanaphil.or.jp
公式Twitter ■公式Instagram

撮影:藤本史昭

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