十三代目市川團十郎白猿襲名披露巡業
小田原三の丸ホール公演

  • 大ホール
  • 伝統芸能

 上演時間について  
[上演時間]2時間10分(15:10終演予定)
●舌出三番叟 13:00〜13:20
●口上 13:20〜13:30
=幕間 30分

●勧進帳 14:00〜15:10

ご来場のお客様へ
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、出演者・スタッフへの
プレゼントやお手紙、お花やお菓子などの差し入れはお断りしております。
ご了承ください。

  当日券情報  
完売御礼につき、当日券の発売はございません。ご了承ください。

更新日:2023.3/8(水)

小田原三の丸ホール 初めての歌舞伎舞踊公演の開催が決定!
歌舞伎界の大名跡が9年ぶりに復活する「市川團十郎白猿襲名披露巡業」が、小田原へ。
人間国宝 中村梅玉丈との共演で、歌舞伎十八番の内『勧進帳』ほかを、お楽しみいただきます。


1セット4個入 1,000円(税込) 撮影:ういろう

小田原公演・会場限定!
ういろう特製「歌舞伎饅頭」

歌舞伎十八番「外郎売」などで市川團十郎家とゆかりの深い、ういろう特製の歌舞伎饅頭をご用意。カステラ風生地に自家製こし餡を丁寧に挟んだお品に、<隈取>と<小田原>の焼印入のお菓子です。
※お1人2セットまで。パッケージ3種類(同内容)。支払い現金のみ。

日時 2023年3月9日(木)
13:00開演(ロビー開場 12:00)
※15:10終演予定(3/8 現在)
会場 大ホール
料金 【全席指定】
S席 12,000円
A席 10,000円
B席 7,000円
C席 5,000円
D席 4,500円
U25(25歳以下) 4,000円※
U18(18歳以下) 1,000円※

※D席は舞台の一部が見えにくいお席になっております。
※U25、U18はC席以降から選択可・枚数限定。
※車いす席・難聴者支援装置あり。車いす席は各席種の場所に準じた料金設定あり。
チケット販売
■1月28日(土)10時〜WEB先行予約
■2月9日(木)9時〜窓口発売開始
<三の丸ホール窓口/WEBで販売>
WEB(24時間受付・予約開始初日は10:00〜)
窓口(10:00~20:00/第1•3月曜休 ※祝日の場合翌平日休、12/29~1/3休)

※WEB、窓口それぞれ座席選択不可(席種選択は可)。お1人さま2枚まで予約可。
出演
海老蔵改め 市川團十郎白猿、中村梅玉 他
演目 一、舌出三番叟(しただしさんばそう)
二、十三代目市川團十郎白猿襲名披露 口上(こうじょう)
三、歌舞伎十八番の内「勧進帳」
配役 一、舌出三番叟
 三番叟:右團次、千歳:児太郎
二、口上
 海老蔵改め團十郎、幹部俳優出演
三、勧進帳
 武蔵坊弁慶:海老蔵改め團十郎、源義経:児太郎
 亀井六郎:右團次、片岡八郎:九團次
 駿河次郎:廣松、常陸坊海尊:市蔵
 富樫左衛門:梅玉
年齢制限
ほか留意事項
未就学児入場不可。
難聴者支援装置・車いす席あり。
主催 / 問い合わせ先 市民ホール開館記念事業実行委員会(小田原三の丸ホール)・小田原市
TEL:0465-20-4152
制作等
制作:株式会社3Top
制作協力:全栄企画株式会社、株式会社ちあふる
製作:松竹株式会社
運営協力:FMおだわら87.9MHz

2023年1月28日(土)10:00〜WEB先行発売開始予定
2023年2月9日(木)9:00〜 窓口発売開始予定

(1/27更新)
※神奈川県感染防止策チェックリストに基き、一部変更いたしました。

<演目概要>
一、舌出三番叟(しただしさんばそう)

 松羽目の舞台に三番叟と千歳が登場すると、三番叟が鼓の音に浮かれて舞い、千歳も加わって子々孫々の栄えを寿ぎます。
 そして、稲穂に見立てた鈴を振りながら五穀豊穣を願って種蒔きの様子を見せ、めでたく舞い納めます。
 能の「翁」を素材にした「三番叟物」と言われる舞踊の一つで、三番叟が「舌を出す」滑稽味ある振りが特徴です。軽妙な動きとユーモラスな雰囲気ながらも祝祭性が高く、襲名披露の幕開きにふさわしい華やかな舞踊をお楽しみください。

二、十三代目市川團十郎白猿襲名披露 口上(こうじょう)

 舞台上に裃姿の俳優がそろい、一人ひとりよりお祝いの口上が述べられます。十三代目市川團十郎白猿からは、ご来場の皆様へ、襲名披露のご挨拶を申し上げます。

三、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)

 平家討伐に尽力しながらも、兄頼朝と不和になった源義経。武蔵坊弁慶ら臣下とともに都を逃れ、一行は姿を変えて奥州平泉を目指します。
 しかし、義経を捕らえるために幕府が設けた加賀国安宅の関で、関守・富樫左衛門に行く手を阻まれます。
 東大寺再建のための勧進の山伏と名のる弁慶に対し、勧進帳を読むように迫る富樫。弁慶は白紙の巻物を取り出し、朗々と読み上げますが…。
 七世市川團十郎が初演し、これを九世團十郎が洗練して今日まで上演を重ねる歌舞伎十八番屈指の人気作。襲名披露狂言として、主君を命懸けで守る弁慶を新團十郎が勤めます。迫力と緊張感漂う名作をご堪能ください。

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