石田泰尚ヴァイオリン・リサイタル2022

  • 小ホール
  • ピアノ・楽器

驚愕のカリスマティック・ヴァイオリニスト

日時 2022年10月23日(日)
14:00開演(13:30開場)
会場 小ホール
料金
【全席指定】
5,000円(前売・当日/税込)
チケット販売 ■小田原三の丸ホール
WEB(24時間受付※初日は10:00〜)
窓口(10:00~20:00/第1・3月曜、12/29~1/3休)

■ハルネ小田原 街かど案内所
10:00〜19:00

■チケットぴあ(Pコード217-856) 
出演
石田泰尚(ヴァイオリン)
中島 剛(ピアノ)
曲目
シューベルト:
 アヴェ・マリア
モーツァルト:
 ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ハ長調 K.6
クライスラー:
 クープランのスタイルによるルイ13世の歌とパヴァーヌ
 シチリア舞曲とリゴードン
 ロマンティックな子守歌
 ジプシー奇想曲
 オールド・リフレイン
 ブニャーニのスタイルによるプレリュードとアレグロ
ピアソラ《ピアソラ没後30年》
 アディオス・ノニーノ
 タンゴの歴史より 全4曲
 ル・グラン・タンゴ
年齢制限
ほか留意事項
※未就学児入場不可。
※公演中止の場合を除き、お客様の体調不良及び新型コロナウイルス感染(濃厚接触を含む)によるチケットの払い戻しは致しません。
主催 / 問い合わせ先 主催・お問合せ
(株)プレストインターナショナル/ 043-386-4134
小田原三の丸ホール WEBチケット予約 ※事前に会員登録(無料)が必要です。

2022年5月29日(日)10:00~チケット発売開始
 

石田泰尚/ヴァイオリン

神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コン
サートマスターを経て、2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサート
マスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターと
してその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励
賞を受賞。幅広いレパートリーを誇り神奈川フィル他各地のオーケストラと協奏曲の演奏
やリサイタルを行いソリストとしての顔も持つ。 自身がプロデュースした男性奏者のみ
の弦楽アンサンブル“石田組”、新しいスタイルのピアソラを追及した“トリオリベルタ”、
ピアニスト及川浩治の呼びかけで結成されたピアノトリオ“Bee”など、様々なユニットで
も独特の輝きを見せる。結成時から参加するYAMATO String Quartetでは20年以上に渡り
唯一無二のヴァイオリニストとしてグループの方向性を決定づけてきた。2019年2本のヴ
ァイオリンとピアノによる新ユニット「Dos del Fiddles」に参加。2018年「音楽の友」4
月号「クラシック音楽ベストテン」においてソリスト・室内楽など4部門にランクインす
るなど各方面から高く評価されている。ライブレコーディングにこだわったアルバムはい
ずれも高く評価され、石田組デビューアルバム“THE石田組”、ソロライブアルバム第3弾
となる“Mozart Live”はレコード芸術誌上で特選盤の評価を得た。2018 年には石田組が
NHK-FM「ベストオブクラシック」およびBSプレミアム「クラシック倶楽部」 で放送さ
れその熱いステージの模様は大きな反響を呼び、2019年にはEテレ「ららら♪クラシック
」で特集が組まれた。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスターを兼任
。使用楽器は 1690 年製G.Tononi、 1726 年製 M.Goffriller。
【公式WEBサイト】http://musiciansparty.jp/artist/ishida/

中島 剛/ピアノ

東邦音楽大学を首席で卒業。第64回読売新人演奏会出演。1996年からハンガリー国立リス ト音楽院 に学ぶ。ウィーンでのピアノ・リサイタ などを経て、2002年ウィ ーンを訪問された上皇、上皇后両陛下の歓迎レセプションでウィーンの若き音楽家の一人として紹介された。
CHANEL NEXUS HALLにてCHANEL Pygmalion Days(2005年)、坂本龍一プロデュース 「ロハス・クラシック・コンサート2006 」などへの参加をはじめ 、多くのリサイタルを開催し常に好評を博して い る 。また 、ジョン・健・ヌッツォ 、ウィーン・フィル コンサートマスターライナー・キュッヘル、ソプラノ唐澤まゆ子、マリンバ池上英樹、ソプラノ 柴田智子、歌手 麻衣、ウィーン・フィル  トーマス・ヴィンクラット、神奈川フィル・ソロコンサートマスター石田泰尚の各氏などとの共演するほか、2008年には自身のFirst Album「SUMMERSKETCH」 をリリースしている。日本各地での演奏活動のほか、『ショコラ ド マリア・カラス』では、ソプラノ柴田智子氏、キーボーディスト浅倉大介氏と共演、演奏と役者を演じ、アトリエ・ダンカンプロデュース、ミュージカル「カルテット」(2012年4月)に出演。2013年よりバリ トン小松英典氏と共演の機会を得、シューベルト『美しき水車小屋の乙女』全曲演奏をするなど今後の演奏活動が益々期待される。2012、13年 森山良子RyokoClassicsツアーにて共演。またJ-WAVE『ロハストーク』(2010年1月)に出演するなど、多岐に亘る 活動を展開、今後ますます期待される注目のアーティストである。現在、東邦音楽大学講師。
【公式WEBサイト】http://www.go-nakajima.com

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