東京都交響楽団 小田原三の丸ホール コンサート

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小田原市民ホール『開館記念事業』

世界的に活躍する指揮者・大野和士さん率いるスタープレイヤー揃いの<東京都交響楽団>が、小田原三の丸ホールに初登場! 世界的ヴァイオリン奏者として、更なる活躍が期待されるアリーナ・イブラギモヴァさんをソリストに迎え、ブラームスの名曲をお届けします。
豊かな響きが特徴の小田原三の丸ホール 大ホールでご堪能ください。

日時 2022年9月4日(日)
15:00 開演(14:00 開場)
会場 大ホール
出演
大野和士(指揮・東京都交響楽団 音楽監督)
アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)*
東京都交響楽団(管弦楽)
曲目
J.ブラームス:
ヴァイオリン協奏曲  ニ長調 作品77*
交響曲第2番 ニ長調 作品73 
料金 【全席指定】
S席 7,500円 A席・車いす席 6,000円 B席 4,500円
U25(25歳以下) 3,500円
U18(18歳以下) 1,000円
2階バルコニー席ペア券 8,000円

\ 1,500円お得に秋のクラシックを楽しもう! /
秋のクラシック公演セット券:11,000円(本公演S席+9/11「三の丸クラシックス2022秋1園田紘子ピアノ・リサイタル」+10/8「三の丸クラシックス2022秋2小野唯ヴァイオリン・リサイタル」)

※本公演のチケット単独購入後のセット券変更は致しかねます。ご了承ください。
チケット販売 ■小田原三の丸ホール
WEB(24時間受付・販売初日は10:00〜)
窓口(10:00~20:00/第1・3月曜、12/29~1/3休)

■ハルネ街かど案内所(10:00〜19:00)

■南足柄市文化会館 窓口(9:00〜17:00/月曜、祝翌日休)
年齢制限
ほか留意事項
未就学児入場不可

※新型コロナウイルス感染症感染防止対策にご協力のほど、よろしくお願いいたします。
主催 / 問い合わせ先 主催:市民ホール開館記念事業実行委員会・小田原市
0465-20-4152(小田原三の丸ホール)

2022.6/18(土) 10:00~WEB先行発売開始!
2022.7/2(土) 10:00~窓口発売開始!


プレ企画開催決定!(開催終了)
本公演に先駆け、小田原駅の地下にあるハルネ小田原にて、<東京都交響楽団>弦楽メンバーによるミニコンサートを行います。ぜひお越しください。
「都響メンバーによる弦楽四重奏ミニコンサート」
日時:2022年6月2日(木)15:00〜15:45
会場:ハルネ小田原 うめまる広場
料金:無料(予約不要・年齢制限等なし)
公演詳細ページ

※2階席1列目、2階バルコニー席は、見切れる場所がございます。ご了承ください。

大野和士 Kazushi Ono

 都響およびバルセロナ響の音楽監督、新国立劇場オペラ芸術監督。2022年9月、ブリュッセル・フィルハーモニック音楽監督に就任予定。1987年トスカニーニ国際指揮者コンクール優勝。これまでに、ザグレブ・フィル音楽監督、都響指揮者、東京フィル常任指揮者(現・桂冠指揮者)、カールスルーエ・バーデン州立劇場音楽総監督、モネ劇場(ベルギー王立歌劇場)音楽監督、アルトゥーロ・トスカニーニ・フィル首席客演指揮者、フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を歴任。フランス批評家大賞、朝日賞など受賞多数。文化功労者。2026年3月まで3年間、都響音楽監督の任期が再延長された。2017年5月、大野和士が9年間率いたリヨン歌劇場は、インターナショナル・オペラ・アワードで「最優秀オペラハウス2017」を獲得。自身は2017年6月、フランス政府より芸術文化勲章「オフィシエ」を受章、またリヨン市からリヨン市特別メダルを授与された。
 2019年2月、新国立劇場で西村朗『紫苑物語』(世界初演)を指揮。同年7~8月、自ら発案した国際プロジェクト「オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World」第1弾『トゥーランドット』を国内3都市で上演。新国立劇場では2020年に藤倉大『アルマゲドンの夢』(世界初演/ 11月)、2021年に『ワルキューレ』(3月)、『カルメン』(7月)、渋谷慶一郎『スーパーエンジェル』(世界初演/8月)と話題作を次々に手掛けた。同年11 ~12月に指揮した「オペラ夏の祭典」第2弾『ニュルンベルクのマイスタージンガー』はクオリティの高い記念碑的な公演となり、大きな話題を呼んだ。
【公式WEBサイト】http://www.kazushiono.com/index_jp.php
©︎Rikimaru Hotta

アリーナ・イブラギモヴァ Alina Ibragimova

 バロック音楽から委嘱新作までピリオド楽器とモダン楽器の両方で演奏するアリーナ・イブラギモヴァは、その演奏の多才さ、そして「臨場感と誠実さ」(ガーディアン紙)で高い評価を確立した。
 21/22シーズンのハイライトは、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ロンドン響、フィルハーモニー管との再演の他、マーラー・チェンバー・オーケストラとサンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団にデビュー。最近のシーズンでは、バイエルン放送響、ロンドン・フィル、ヨーロッパ室内管、スウェーデン放送響、エイジ・オブ・エンライトメント管、チューリッヒ・トーンハレ管等と共演、また指揮者では、サー・ジョン・エリオット・ガーディナー、ベルナルト・ハイティンク、ヤコブ・フルシャ、ダニエル・ハーディング、ウラディーミル・ユロフスキーと共演。
 ロイヤル・フィルハーモニック協会のヤング・アーティスト賞(2010)、ボルレッティ=ブイトーニ・トラスト賞(2008)を含む多くの賞を受賞。2016年、大英帝国勲章MBEを授与される。
【公式WEBサイト】https://www.alinaibragimova.com
【WEBサイト(ユークラシック)】http://www.eurassic.jp/artist/vin001
©︎Giorgia Bertazzi

東京都交響楽団 Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra

 東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立(略称:都響)。歴代音楽監督は森正、渡邉曉雄、若杉弘、ガリー・ベルティーニ。現在、大野和士が音楽監督、アラン・ギルバートが首席客演指揮者、小泉和裕が終身名誉指揮者、エリアフ・インバルが桂冠指揮者を務めている。
 定期演奏会を中心に、都内小中学生のための音楽鑑賞教室(50回以上/年)、青少年への音楽普及プログラム、多摩・島しょ地域での出張演奏、福祉施設への訪問演奏の他、2018年からは、誰もが音楽の楽しさを体感・表現できる“サラダ音楽祭” を開催するなど、多彩な活動を展開している。受賞歴に、「京都音楽賞大賞」(第6回)、インバル指揮『ショスタコーヴィチ:交響曲第4番』でレコード・アカデミー賞〈交響曲部門〉(第50回)、『インバル=都響 新・マーラー・ツィクルス』で同賞〈特別部門:特別賞〉(第53回)など。
 「首都東京の音楽大使」たる役割を担い、これまで欧米やアジアで公演を成功させ、国際的な評価を得ている。2015年11月には大野和士の指揮でヨーロッパ・ツアーを行い、各地で熱烈な喝采を浴びた。2021年7月に開催された東京2020オリンピック競技大会開会式では、《オリンピック讃歌》の演奏(大野和士指揮/録音)を務めた。

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