【劇場レポーター】
「柳家三三 小田原落語会」に密着取材!
2026.8/18(金)
寄席囲い(落語や講談をする際に使う大道具)を建てるようすを見学する朋禾さんと愛純さん
公演ができるまでの舞台裏の見学や公演鑑賞、出演者への取材に挑戦できる「劇場レポーター」。
今回は、2026年8月9日に開催された「柳家三三 小田原落語会 夏の大ホール公演」の様子を、公募で決まった市内在住の小学5年生・瀬口朋禾さんと小島愛純さんが1日密着レポート!
落語鑑賞の後には、三三師匠のインタビューも実施しました。
当日の様子と2人のレポートを紹介します。
今回は、2026年8月9日に開催された「柳家三三 小田原落語会 夏の大ホール公演」の様子を、公募で決まった市内在住の小学5年生・瀬口朋禾さんと小島愛純さんが1日密着レポート!
落語鑑賞の後には、三三師匠のインタビューも実施しました。
当日の様子と2人のレポートを紹介します。
| 実施日 | 2026年8月9日(日) |
| 公演 | 「柳家三三 小田原落語会 夏の大ホール公演」 |
| レポーター | 瀬口朋禾 小島愛純 |
「初めての落語かん賞ときんちょうを味方にすること」
瀬口朋禾
三三師匠にインタビュー
2026年8月9日、「柳家三三 小田原落語会 夏の大ホール公演」で、私は初めて生で落語をかん賞した。
そこで聞いた「真田小僧」がとても面白かった。
お父さんを子どもがうまく言いくるめる話で、会場中が笑いに包まれていた。
なによりすごかったのは、三三師匠がひとりで何人もの人を演じ分けていたこと。
子どもとお父さんが話しているときに、「一銭はここまで、二銭はここまで」というセリフのやりとりがあり、本当にその親子が目の前にいるようで感動した。
その興奮冷めやらぬ中、三三師匠にインタビューをさせていただくことができた。
そこで聞いた「真田小僧」がとても面白かった。
お父さんを子どもがうまく言いくるめる話で、会場中が笑いに包まれていた。
なによりすごかったのは、三三師匠がひとりで何人もの人を演じ分けていたこと。
子どもとお父さんが話しているときに、「一銭はここまで、二銭はここまで」というセリフのやりとりがあり、本当にその親子が目の前にいるようで感動した。
その興奮冷めやらぬ中、三三師匠にインタビューをさせていただくことができた。
チラシの折り込み作業を体験するふたり
私は小学5年生なので、まず聞いてみたのは、師匠の小学5年生のころのこと。
図書館の本や恐竜がすきだったという話を聞いて、今の面白い落語は、そういう子どものころの好きなことからつながっているのだなと思った。
また、私は普段ゴルフの試合できんちょうしてしまう悩みを相談した。
すると師匠は、「きんちょう感は必要だから、きんちょうをもっている方が良い」と教えてくださった。
プロの落語家さんも同じなのだと知り、とても心が軽くなった。
図書館の本や恐竜がすきだったという話を聞いて、今の面白い落語は、そういう子どものころの好きなことからつながっているのだなと思った。
また、私は普段ゴルフの試合できんちょうしてしまう悩みを相談した。
すると師匠は、「きんちょう感は必要だから、きんちょうをもっている方が良い」と教えてくださった。
プロの落語家さんも同じなのだと知り、とても心が軽くなった。
柳家三三師匠にインタビューをする朋禾さん
落語で一番大切なのは「人間どうしがしゃべっているようにすること」で、
「自分が楽しむことが一番」と教えてくれた。
舞台の上の迫力と、温かいお人柄のギャップがとてもすてきだった。
今回の体験を通して、すきなことに夢中になることの大切さや、きんちょうと向き合いながら楽しむ心を教えてもらった。
私もいつか、自分の好きなゴルフで、三三師匠のように楽しく力を発揮できるようになりたい。
「自分が楽しむことが一番」と教えてくれた。
舞台の上の迫力と、温かいお人柄のギャップがとてもすてきだった。
今回の体験を通して、すきなことに夢中になることの大切さや、きんちょうと向き合いながら楽しむ心を教えてもらった。
私もいつか、自分の好きなゴルフで、三三師匠のように楽しく力を発揮できるようになりたい。
「三三さんの落語家人生」
小島愛純
真剣な表情で話を聞く愛純さん
私は本を読むことが好きです。
本を読んでいるときに、本の世界に入り込んでいるような気がするし、場面の絵を想像することが好きです。
なので、三三さんと好きなことが似ています。
私は今回、三三さんの落語を初めて聞きました。
インパクトがあってとても分かりやすかったです。また落語の公演を見てみたいと思いました。
本を読んでいるときに、本の世界に入り込んでいるような気がするし、場面の絵を想像することが好きです。
なので、三三さんと好きなことが似ています。
私は今回、三三さんの落語を初めて聞きました。
インパクトがあってとても分かりやすかったです。また落語の公演を見てみたいと思いました。
柳家三三師匠と、愛純さん朋禾さん
独自の視点で密着レポートに挑戦した朋禾さんと愛純さん、
そして、快くインタビューに応じてくださった柳家三三師匠、本当にありがとうございました!
小田原三の丸ホールでは、今後も不定期で劇場レポーターを募集する予定です。
公演ができるまでの舞台裏を見学したり、演者の方に直接取材をして記事を書く貴重な機会。
ぜひ、次回の開催もお楽しみに♪
そして、快くインタビューに応じてくださった柳家三三師匠、本当にありがとうございました!
小田原三の丸ホールでは、今後も不定期で劇場レポーターを募集する予定です。
公演ができるまでの舞台裏を見学したり、演者の方に直接取材をして記事を書く貴重な機会。
ぜひ、次回の開催もお楽しみに♪
真剣な表情で話を聞くふたり
開演前の広々とした大ホール
柳家三三師匠の落語鑑賞も行いました